ドラマ【私の家政夫ナギサさん】6話のネタバレと視聴率!ナギサと謎の女性との関係

わたナギ6話ネタバレ 私の家政夫ナギサさん

この記事では、私の家政夫ナギサさんの6話のネタバレを紹介しています。

前回は、ナギサさんがソルマーレ製薬のMRだったということが判明したところで終了でした。

6話ではナギサの過去について、何か進展があるのでしょうか?

早速見ていきましょう。

この記事でわかること

  • わたナギの視聴率
  • わたナギのネタバレ
  • わたナギを視聴した感想

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私の家政夫ナギサさん6話の視聴率は?

わたナギ6話の視聴率は16%でした。

今回、過去最高新記録となっています。

前回の話は、ナギサさんの経歴の話になったところで終わっていました。

なので皆さん気になっていたんでしょう!

 

私の家政夫ナギサさん6話のネタバレ

ナギサさん(大森南朋)が実は自分と同じMRだったことを知ったメイ(多部未華子)は、ナギサさんの過去にますます興味を抱く。
しかしナギサさんは私生活については一貫して秘密主義を貫き、謎のまま…あの手この手でナギサさんの私生活を暴こうと、ついには尾行を決行!すると、いつもとは違うナギサさんの表情に出くわす。

一方、メイのことが気になる田所(瀬戸康史)は、ナギサさんが本当にメイの父親なのかと疑心暗鬼になっていた…。

相原メイ(多部未華子)は、ナギサ(大森南朋)が渡した履歴書の職歴に、ソルマーレ製薬のMRと書かれていた為、退職理由を聞くが「昔のことなので」とはぐらかされ教えてもらえなった。

1ON1ミーティング作戦

翌日の社内会議では、古藤支店長(富田靖子)から、「1ON1ミーティング」を2週間ごとに行うことが決定した。その内容は浜支店のスタッフたちが各自好きなテーマで話をするのをリーダーであるメイが傾聴し、部下の仕事やプライベートでの悩みなどを聞くことで部下の会社への帰属意識を高めるという狙いだった。

メイは会社帰りに「1ON1ミーティング」に関する書籍を買い漁り帰宅する。そこでメイはナギサに「1ON1ミーティング」の練習という口実でナギサの秘密を聞き出そうと画策した。

自然を装い根掘り葉掘りナギサの過去の仕事のことや、プライベートを聞き出そうとするが、ナギサの鉄壁のガードは崩れず何も聞き出すことができないメイだった。

お腹がすいたため一時休戦し晩御飯を食べることにした。

すると、そこにメイの妹:福田唯(趣里)とメイの母:相原美登里(草刈民代)が家に押しかけてきたため、ナギサが急遽、即席キムチ鍋を作りみんなで鍋を囲むことになった。メイはナギサにお洒落な料理本をプレゼントした。

ナギサとメイの母と唯が帰る際、マンションの入り口でアーノルド製薬MR:田所優太(瀬戸康史)とばったり出会う。田所は、ナギサのことを見て本当にメイの父親なのか不信に思って3人の後をつける。

すると、ナギサだけメイの母と唯と、道の途中で別行動になったため、ますます怪しいと訝しがった。

早速、「1ON1ミーティング」がスタートした。話すテーマは自由だったことから入社3年目の天馬あかり(若月佑美)は、ひたすら天馬が好きなアニメの話を聞くことになる。

その次の陶山薫(高橋メアリージュン)は、アーノルド製薬の田所と2回目のデートに行くことになったというマシンガン恋愛トークをひたすら聞く時間となった。

 

その後、メイは新入社員:瀬川遙人(眞栄田郷敦)と営業先を訪問するため外出中、アーノルド製薬 田所を見かけた為、先日メイの家の扉に田所からお菓子の頂き物がぶら下げられていたことを思い出し、メイは田所にお礼を言いに近づいた。

すると田所から昨日の夜に家族に会ったという話をされる。

 

ナギサについて田所から探りを入れられ焦るメイだったが、次の営業先のアポの時間が近づいていると嘘をつき、その場をなんとか切り抜けた。

 

営業先であるしろくまメディカルの駒木坂春夫(飯尾和樹ずん)から、新しい病院の人事権を握ると噂される天明大学病院の坂本先生の近況について情報を聞き出す。

そこで、坂本先生がゴルフが好きだという情報をゲットする。

メイはチャンスをものにするためゴルフグッズを買うためそのまま直帰することにした。

ナギサの自宅へ侵入

ショッピングモールを歩いているとメイはナギサを見かける。ナギサのプライベートを知りたいと自分の好奇心に勝てずナギサを尾行することにした。

ゴルフグッズとして買った怪しいサングラス姿のメイはナギサに見つかってしまう。

ナギサに声をかけられ焦るメイだったが、ナギサの自宅が近いと知り、なんとしてでもナギサの家に行きたい衝動が驚きの行動に出てしまう。

なんと、お腹がすきすぎで腹痛のため一歩も歩けないとナギサに嘘をついたのだった。心配したナギサはメイを抱きかかえナギサの自宅まで連れて行った。

その様子をたまたま近くに営業に来ていた田所に見つかってしまう。

田所もナギサの正体をなんとかつきとめたいという衝動に駆り立てられメイとナギサを尾行しようとしたが、田所は自分の理性に打ち勝ち尾行は諦めることにした。

 

ナギサの自宅に入ったメイは、さきほどまでの腹痛は嘘だったかのようにキョロキョロと部屋を見渡していた。一方、ナギサ台所でメイの為に即席の料理を一生懸命作っていた。

メイはリビングに飾られた一人の女性の写真に目が留まった。

するとナギサのカバンの中の携帯が鳴ったことをナギサに伝えると、今料理中で手が離せないためメイに携帯を持ってきてほしいと依頼される。

カバンの中から携帯を取り出そうとすると、中身をひっくり返してしまい1冊のノートが中から出てきた。そのノートの表紙に「2015」と記載されていた。

メイは気になりながらも、そのままカバンにしまった。

ナギサがご飯の準備ができたと食卓に料理を並べ、メイとナギサは一緒にご飯をともにすることになる。

先日メイがプレゼントした料理本を参考にして作ったというナギサの料理はどれも美味しく、メイはすごい勢いで食べめっきり元気な様子だった。

ナギサも打ち解けた雰囲気だった為、メイは今なら何か聞けるかもと思い、リビングに飾られた写真について質問した。

ナギサからは5年前にガンで亡くした母の写真だと告げられた。

続けてメイはさきほどカバンから見つけた「2015」と記載されたノートについて尋ねた。

すると、ナギサの顔が一瞬にしてこわばり険しい表情をして「2015」と記載されたノートを握りしめて黙っていた。そして、ナギサはピクルスを持ってくると言って台所に行ってしまった。

メイはいつもとは様子が違うと感じ取り「ごめんなさい。ナギサさん、怒ってます?」と恐る恐るナギサに尋ねた。しかし、「何がですか」と振り返ったナギサはいつものナギサに戻っていた。

ガン新薬プロジェクト

翌日、天保山製薬横浜支店の社内会議で、古藤支店長からガン新薬イスビシンの発売決定に伴って新しくプロジェクトチームを立ち上げることにしたと告げられる。

天保山製薬の部署の垣根を越えてオンコロジーチームと北横浜エリアチームが合同チームとなりプロジェクトを進めるという内容だった。

早速、その日の夜からメイは帰宅後、がん治療薬の勉強を始めた。

ナギサは過去の経験からガン新薬のプロジェクトは重労働だということを知っていた為、メイがそのプロジェクトを担当する話を聞き心配していた。ナギサは「約束していただけませんか。

どんなに忙しくても必ず夕食を取る。遅くとも12時までには就寝する。何かあったら私に連絡してください」とメイに伝えた。

 

陶山と田所は水族館にデートに訪れていた。しかし、田所は陶山の居るところでメイの話ばかりしていた。

メイは相変わらず帰宅後も仕事をしていたが、メイの携帯にはナギサはから心配する内容のメッセージが立て続けに入っていた。

メイは仕事の邪魔だと思いナギサからのメッセージ通知をオフにしてしまう。

翌日、天馬が血相をかえて営業先から戻ってきて、社内で準備をしていたメイたちに今週の金曜日にアンタラス総合病院で新薬の説明会ができることになったと伝えた。

しかし、セミナーの日程だと準備の時間がほとんどなく、これ以上北横浜エリアチームに負荷をかけることはリスクが高いと判断した古藤支店長は、オンコロジーチームとの合同プロジェクトから北横浜エリアチームは抜けるように上司に伝えてくると言った。

しかし、天馬はどうしてもこのガン新薬のプロジェクトをやりたいと古藤支店長に懇願した。

北横浜エリアチームの他のスタッフ堀江耕介(ハナコ岡部大)や瀬川、陶山薫も懇願したためアンタラス総合病院で新薬の説明会は実行することになった。

 

メイの秘密がバレる

メイは陶山に「頑張ろうね」と声をかけたが、いつもと様子が違い陶山薫がメイと目を合わせようとしなかった。

その後、陶山薫が休憩室で一人で仕事をしているところにメイが飲み物を持って話しかけた。「何か怒ってる?」とメイは陶山薫に質問した。

陶山薫は「メイに隠し事されているって知ってショックだった。田所さんからメイと田所さんが家が隣同士だって聞いた」と話し始めた。

メイは「ごめん、薫が田所さんのことが気になってるって聞いて言い出すタイミングを失った」と謝った。

陶山薫は「メイも田所さんのこと気になってるの?」と聞くと、メイは「そんなことないよ。薫と田所さんがうまくいけばいいって本当に思ってるよ」と言った。

その言葉を聞いてなぜか笑顔になる陶山薫は「振ってきた」と明るく告げた。

「え?」と驚きを隠せないメイだった。

陶山薫はデート中もずっとメイの話ばかりする田所に結婚相手には自分のことをきちんと見てくれている人がいいと思い、先日のデートで田所を振ったと告げた。

そして、田所の頭の中はメイのことでいっぱいだと言うと、メイは動揺していた。

その日メイが会社から帰る途中、天馬から明日のセミナー資料に重要な説明事項に抜けを見つけたと電話が入った。メイは家に帰ると深夜12時になるというのにナギサが家に残っていた。

メイは仕事の時間は過ぎているのに家に居るナギサに不信に思うが、ナギサはメイのことが心配だとの一点張りだった。

メイは、天馬から受け取ったセミナー資料のチェックをするため時間がなく焦っていたため、ナギサが自分のことを思ってしてくれているという厚意もすべてうっとうしく感じてしまい、メイはナギサを無理やり家から追い出してしまう。

メイは、ナギサの過去に何があったのか。

何がここまでの行動をさせているのかと気になりながらも明日のセミナー資料を間に合わせるため徹夜で仕事をしていた。

翌日、セミナー会場についてメイは、昨晩徹夜で作った資料の入ったタブレット端末をカバンに入れるのを忘れたことに気づきパニックになっていた。

ナギサと謎の女性の関係

必死に冷静になろうと思考を張り巡らし、自宅の鍵を持っている人といえばナギサしかいないと思い、急遽ナギサに電話をかけセミナー会場までタブレット端末を持ってきてもらうことなった。

ナギサは走ってセミナー会場にメイに資料のはいったタブレット端末を届けた。

するとナギサが突然、セミナー会場のロビーに歩いている1人の女性を見て表情が固まっていた。メイは「お知り合いですか?」と聞くが、ナギサは「いえ」と言ってそのまま会場を出て行った。

メイは、「ナギサさんの心の傷になっているものを見つけたかもしれない」と心の中でつぶやいていた。

  • ナギサはソルマーレ製薬を辞めた理由を隠している
  • ナギサと過去の部下に何があったのか?
  • 田所はメイに惚れている
  • 薫との今後の関係が難しい
  • ナギサと謎の女性の関係が気になる

結局、何も解決できずに更に謎を呼んだ回でした。

次はとうとうナギサと女性の関係が明確になるのでしょうか?

この状況だと次回の視聴率も期待できそうですね!

わたナギ6話を見て思った事

人に興味のなさそうだった仕事の人間のメイが、ナギサのことが知りたいと尾行までして、お腹まで壊したふりをしてナギサの家に入るという情熱がすごいと思いました。

これがもし恋愛感情だったらかなりの肉食女子です(笑)しかも、田所さんまでナギサを尾行して、みんな尾行しすぎ(笑)と思いました。

メイの頭の中はまだまだ田所さんよりナギサさんで頭がいっぱいです。

しかも、ナギサもメイを心配するあまりに、メールを連打したり仕事の契約時間外にメイの家に残っていたりと、1歩間違えれば危ない人状態でしたが、とにかくナギサもメイのことで頭がいっぱいって感じでした。

メイとナギサが二人で美味しそうにご飯を食べているシーンはとっても癒されます。

このままこの雰囲気の2人でうまくいってほしいと思ってしまう自分がいますが、メイと田所さんペアの恋愛模様も今後どうなるのか気になります。

 

 

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